電気工事業界の採用メディア
求人票・求人媒体

電気工事士の求人票の書き方|給与・仕事内容で応募率を下げないポイント

公開 2026.07.28更新 2026.08.16

電気工事士の求人票の書き方|給与・仕事内容で応募率を下げないポイント

求人票で応募率が下がる3つの原因

求人票は「条件を並べる書類」ではなく、求職者が入社後の自分を想像するための資料です。ここでは応募率が下がりやすい書き方を3つに整理して解説します。

求人票を見直す電気工事会社の担当者
求人票の見直しは、条件よりも「伝わり方」から着手する

原因1:給与の幅が広すぎる

月給20万〜45万円のように幅が広いと、求職者は下限で読みます。経験年数ごとのモデル年収を併記すると納得感が上がります。

経験年数モデル年収必要資格
未経験(1年目)約300万円なし
3年目約380万円第二種電気工事士
7年目約470万円第一種電気工事士

求人票の見直しチェックリストを無料配布中

この記事の内容をまとめたチェックリストをPDFでお送りします。フォームを送信すると、ご入力のメールアドレス宛に届きます。

無料で受け取る

原因2:仕事内容が抽象的

「電気工事全般」ではなく、1日の流れ・扱う現場の種類・使う道具まで書くと、未経験者の不安が減ります。

求人票の情報量が多いほど応募率が高い傾向がみられた。出典:◯◯省「◯◯調査」

まとめ

  • 給与は幅ではなくモデル年収で見せる
  • 仕事内容は1日の流れで具体化する
  • 写真と動画で現場の空気を補う

求人票を直しても応募が増えないなら

月5万円の広告費で応募50件超・採用単価1万円台。自社で採用できる仕組みのつくり方を無料資料にまとめています。

株式会社nanomono 編集部
採用マーケティング支援/電気工事会社の採用支援14ヶ月の実務

中小の電気工事会社に特化した採用支援を行っています。合同会社風神Partners様では広告費月5万円で応募50件超・5名採用(全員定着)を実現しました。

資料をもらう 自前採用について